こんにちは、しらうめねずです。
この記事では、今年12月に着物で行きたいおすすめスポットをご紹介しています。
- 都内近郊で今月着物でおでかけする場所を探している
おすすめ着物でおでかけスポット
クリスマスイベント

ハロウィンが終わった途端、街中は一気にクリスマス装飾が増えましたね!
12月にもなると、クリスマスマーケットやクリスマスイベントが数多く開催されます。
せっかくのイベントですから、着物でクリスマスを楽しむのはいかがですか?
西洋のイベントですが、意外にもクリスマスと着物の相性は◎
装飾もきらきらと飾り付けてあるので、思いっきり派手におしゃれしても全く浮きません。

盛りまくれます!
デートもよし、友達と一緒に楽しむもよし、ソロ活で自由に楽しむのもよし!
せっかくの大イベントですので思いっきり浮かれて、おしゃれも楽しみましょう♪

クリスマスアフタヌーンティーとかも素敵よね♡
クリスマスを意識したカラーリングにしたり、クリスマスモチーフを取り入れたりと、クリスマスコーデを組むのも楽しいですよ!
上野アーティストプロジェクト2025「刺繍―針がすくいだす世界」

公式サイト:https://www.tobikan.jp/2025_uenoartistproject/
会場:東京都美術館 ギャラリーA・C
会期:2025年11月18日(火)~2026年1月8日(木)
入館料:一般 800円、65歳以上 500円、学生・18歳以下無料
上野アーティストプロジェクト2025「刺繍―針がすくいだす世界」は、東京都新美術館で開催される、刺繍に関する企画展です。
それぞれ作風の違う5名の作り手による刺繍作品が100点以上も展示され、刺繍の多様性を感じることができます。
刺繍は着物でもよく用いられるため、着物を着る人にとっても身近なものですよね。
5名の作り手の中のひとり、平野利太郎さんの刺繍は、日本の伝統的刺繍技法を用いた日本刺繍で、着物でもよく見られる刺し方です。

刺繍のある着物を着て行きたくなりますね♪
ほか4名の作品も、西洋刺繍を土台とした絵画や、糸やビーズなどを使ったものなど、それぞれ違った作風の個性が光る物となっています。
針仕事が好きな人や、布ものが好きな人に刺さりそうな展示ですね!

同時期に同館で開催されているゴッホ展のチケットを持っているとこちらは無料で見られます♪
一緒に見ても良いですね!
初期写真資料でひも解く 着こなしの変遷―幕末・明治の女性の和装

公式サイト:https://www.marubeni.com/gallery/
会場:丸紅ギャラリー(丸紅ビル3階)
会期:2025年12月2日(火)~2026年1月24日(土)
入館料:一般 500円、高校生以下 無料、和装での来館で無料
初期写真資料でひも解く 着こなしの変遷―幕末・明治の女性の和装は、丸紅ギャラリーで開催され、幕末・明治期の和装の着こなしに関する企画展です。
丸紅はもともと繊維を中心とした卸売業者で、染織品に関するコレクションを多く所蔵しています。
そのため、着物の収蔵品が多数あります。
今回の企画展では、実際の幕末・明治期の着物や帯、小物を用いて、当時の着こなしがどういうものだったのか文献や写真をもとに再現されます。
アンティーク着物好きだとご存知の方も多いと思いますが、着物の着こなしは現代の主流とされるきっちりとしたものと、戦前期では大分違います。
当時の写真をみると、衿元はゆったりしてて、半衿をたくさん出していて、帯も結構くしゃくしゃだったり・・・。

私はそんな昔の着こなしが好きです♡
それが実物の着物で再現されるというのは、アンティーク着物好きにはたまらない展示ですね!
しかもここ丸紅ギャラリーは、着物や浴衣など和装で来館すると入館料が無料になります!
着物を着るのも見るのも楽しんだ上に無料だなんて最高ですね♪

日祝が閉館しているので、そこはご注意ください〜!
まとめ
- クリスマスイベント
- 上野アーティストプロジェクト2025「刺繍―針がすくいだす世界」
- 初期写真資料でひも解く 着こなしの変遷―幕末・明治の女性の和装
おわり
以上、12月におススメな着物お出かけスポットをご紹介しました。
だいぶ寒くなってきましたね。
羽織やコートが活躍する気温になってきました。
寒さ対策も忘れず、着物のお出かけを楽しんでください♪
今年もあっという間に終わってしまいます。
是非、着物でのお出かけをいっぱい楽しんでください!




