こんにちは、しらうめねずです。
この記事では、今年11月に着物で行きたいおすすめスポットをご紹介しています。
- 都内近郊で今月着物でおでかけする場所を探している
おすすめ着物でおでかけスポット
紅葉狩り

急に涼しくなりましたね。
そろそろ紅葉の季節になります。
着物を着て紅葉狩りはいかがですか?

紅葉と着物の相性も◎
都内の庭園を回っても良し、足を伸ばして行楽地へ行っても良し。
もちろん近場の公園などに行っても良し!
秋のモチーフをコーディネートに取り入れて、秋を全力で楽しみましょう♪

寒さはもう冬だけどね・・・
アール・デコとモード 京都服飾文化研究財団(KCI)コレクションを中心に

公式サイト:https://mimt.jp/ex/artdeco2025/
会場:三菱一号館美術館
会期:2025年10月11日(土)~2026年1月25日(日)
入館料:一般 2,300円、大学・専門学校生 1,300円、高校生 1,000円
アール・デコとモード 京都服飾文化研究財団(KCI)コレクションを中心には、三菱一号館美術館で開催されるアール・デコに関する企画展です。
通称アール·デコ博覧会の100周年を記念して開催されます。
1920年代に大流行した装飾様式「アール・デコ」は、当時の着物にも多大な影響を与えました。
そのため、アンティーク着物好きには聞いたことがある方が多いと思います。

アール・デコが好きという方も多いのでは?
そんなアール・デコ期の服飾や資料などが数多く展示されます!
ドレスやアクセサリー、ヒールの部分(!)など!
着物の展示はなさそうですが、アンティーク着物好きには刺さる展示だと思います!

三菱一号館美術館は建物自体もとっても素敵です!
永遠なる瞬間 ヴァン クリーフ&アーペル ── ハイジュエリーが語るアール・デコ

公式サイト:https://art.nikkei.com/timeless-art-deco/
会場:東京都庭園美術館
会期:2025年9月27日(土)~2026年1月18日(日)
入館料:一般 1,400円、大学生 1,120円、高校生・65歳以上 7,000円
永遠なる瞬間 ヴァン クリーフ&アーペル ── ハイジュエリーが語るアール・デコは、東京都庭園美術館で開催されるにヴァン クリーフ&アーペルのハイジュエリーに関する企画展です。
こちらも「現代装飾美術·産業美術国際博覧会(通称 アール·デコ博覧会)」の100周年を祝うものです。
アール・デコ期に制作されたヴァン クリーフ&アーペルのジュエリーが多数展示され、アール・デコの魅力とヴァン クリーフ&アーペルの「サヴォアフェール(匠の技)」を堪能することができます。
また、東京都庭園美術館といえば、その建築がアール・デコ様式です。
東京都庭園美術館は1933年に朝香宮邸として建てられた建物で、当時のアール・デコの時代空間を体感することができます。
展示だけでなく、会場そのものもアール・デコ。
まさしく全身でアール・デコを味わうことができます!

個人的に着物で行くとめちゃくちゃテンション上がる、イチオシの美術館です!
まとめ
- 紅葉狩り
- アール・デコとモード 京都服飾文化研究財団(KCI)コレクションを中心に
- 永遠なる瞬間 ヴァン クリーフ&アーペル ── ハイジュエリーが語るアール・デコ
おわり
以上、11月におススメな着物お出かけスポットをご紹介しました。
アール・デコ尽くしになりました。

アール・デコ調の着物を着ていきたい〜!
やっと袷が着やすくなったと思ったら、一気に羽織やコートも欲しくなるような気温になりましたね。
暑がり&羽織好きの私にとってはありがたいです。
とはいえ、着物も意外と風を通して寒いもの。
寒さ対策もしながら、着物のお出かけを楽しんでください♪
涼しくなれば着物のおでかけもしやすくなります。
是非、着物でのお出かけをいっぱい楽しんでください!





